こんにちは。
すっとんセイウチです。
皆さん
いきなりですが
今どきのスマホは
高すぎる!!!
今どきのスルメは
高すぎる!!!
この発言に関して
否定することは
できませんよね?
特にスルメ。
高杉晋作くらい
高すぎ。

何がだよ。
ちょっと話は
脱腸しますが、

脱線ね。
大変よ脱腸は。
私はイカと一緒に
干されて
一緒に干からびるほど
スルメが好きなんですが
最近の金額高騰は
半端ないです。
なぜだかわかりますか?
シンプルに
イカが減ったんです。
2024年は
ピーク時の30分の1まで
減ったそうです。
2025年もそう。
イカ先輩は
日本に来てくれませんでした。
物(イカ)がないので
価格も高騰した。
原理原則ですね。
でも私は強く言いたい。
「今までが身近すぎた。」と。

さっきから何言ってんの?
皆さん
そもそも
スルメのご身分
知ってますか?
ほぼ「神」です。
スルメは
格式高い食べ物で、
神へのお供えものでした。
神社は
・酒
・お米
・塩
と並んで
スルメも
備えられることが
あります!

卑弥呼の話は?
特に乾物は
「腐らない=清浄・永続」の象徴
とされており
神事使われるレベルの
食材なんです!!!
皆さん
ちょっとだけ
今スルメ
食べたくなっただしょ?

でしょ?
って言え。
また、
スルメは縁起物で
するめ=“寿留女”
見てください。
「寿(ことぶき)を留める」
という当て字。

どこの通販の人だよ。
寿:おめでたい・祝い・長生き
留める:固定する
ざっくり言えば
「おめでたいを固定する」
そんな漢字の食材
他にありますか?

イラっとしてきた。
そして、
保存食として
超優秀なのです。
冷蔵技術がない時代に
長期保存できる
タンパク源として
貴重だったんです。

確かに冷蔵技術がない時は
便利だね。
でも皆さん
思いましたよね。
では、なにうえ
庶民のおやつに
なっちまってんだ!!!
って。

いや、みんなは
早く卑弥呼の話しろ。
って思ってるよ。
それは!!!
昭和〜平成にかけて
イカが大量に獲れたのです。

ふざけてないよね?
なので
価格が下がったのです。
そのうえで
・加工技術
・流通
が発達し
・駄菓子
・おつまみ
で普及したのです!
いいですか皆さん。
現在のスルメの身近さは
偶然なんです!
空前絶後と言っても
過言ではないのです。

過言だろ。
皆さんいいですか?
今から伝えることは
全ての義務教育で
叩き込んでください。

君にパンチを叩き込みたい
今のスルメは、
一時的に庶民化しただけで
本来のポジションに
戻っているだけなのです。
ありがたみが
価格に追いついてきた。
そういうことなのです。
私はスルメを
いただく際
半沢直樹顔負けの
土下座をして
いただくことを
ルールにしています。

平気で嘘つくな。
そんなスルメが
きっと備えられていたであろう
卑弥呼の話に戻します。

もう戻さなくていいよ。
逆に。
スマホは
高い!!!
スルメも
高い!!!
この2つには
自身持って
高い!!!と言えるのに
卑弥呼の身長は?
高すぎる、、、かも、、、?
自身なさげに
答えてしまってません?

このクダリいる?
先ほどの
スマホ
スルメの時は
「10年間トイレ我慢してたんです」
とでも言わんばかり
勢いよく
高すぎる!!!
と言っていたのにも
かかわらずです。
なので今回は
歴史シリーズ
お題:卑弥呼とは?
を何冊かの本を参考に
紐解いていきます!
諸説しかないので
都市伝説的に読んでください!
それではスタート!
邪馬台国に君臨した謎の女王
”「三国志」の時代に
私は使いを送りました。”
でお馴染みの
卑弥呼

お馴染なの?笑

初耳けど?
神のお告げを聞いて
国を治めた女性です。
時は
180〜190年頃
時代は弥生時代
日本は
100くらいの国に
分かれていました。
弥生時代の日本は、
(やよい)
今みたいに
統一された国家ではなく
小さな国が
たくさん分かれて存在した。

今でいう都道府県が
100くらいの国に
分かれてたのかな?

そんなスケールではないよ!
イメージとしては
・市よりも小さい
・地区をいくつか束ねてる
そんなスケールだよ。
と考えられている!
中国の歴史書である
『魏志倭人伝』には
(ぎしわじんでん)
倭(日本)について
「100余国に分かれていた」
ps.俺のお尻でさえ
2つにしか分れてないのに。
と記録されている。

どういう感情なの?
そのうちの
30国くらいをたばね、
その中心となった国
邪馬台国
今まで
学生のノリで
「旅行どこ行く〜〜?」
「邪馬台国〜〜〜〜」
と言ってた皆さま。
今国家の大きさに
ビビって
震えてますね〜
その振動、
私のところまで
届いております。

その振動。
動物で例えると
ブルドックだな。

ブルドッグ←ね。

ホットドック〜🌭♪

ホットドッグ←ね。

私が悪かった♡
国内の争いが
続く中で、
多くの人の
人気を集め
邪馬台国の
女王になったのが、
卑弥呼である。

卵のキミ子?

帰ってほしい。
卑弥呼が
女王として
国を治めた方法は、
なんと
「神のお告げ」
『魏志倭人伝』には
(ぎしわじんでん)
こんな特徴が
書かれています。
「鬼道(きどう)を
事とし、よく衆を
惑わす。
ps.私は窓(まど)をも
惑(まど)わす。

さすがに面白くない。
簡単お伝えするなら
・占い
・スピリチュアル
で人々を従わせていた。
鬼道(きどう)とは
=神様・霊・見えない存在
と関わる術
これが占いやスピです。
卑弥呼は
宮殿の奥から
(きゅうでん)
姿を見せることなく、
まじないや占いなどの
呪術をおこない、
神の言葉を聞いたという。

神ってどんな声なんだろ。

イケボだといいね!
卑弥呼に
会うことを許されたのは、
卑弥呼の弟だけ。

マサチカの弟じゃだめ?

マサチカって誰?

ご紹介に預かりました。
マサチューセッツです。

負けたよ。
君の魂に。

マサチカは
名前が似てるから
あだ名が
マサチューセッツなんだ。

あだ名って
短くなるんじゃないの?
ポテトチッスプ→ポテチ
みたいなさ。

いつまでルールに縛られてんだ!

は?
卑弥呼から
神の言葉を
伝えられた弟は、
人びとに
それを伝え、
その通りに
政治をおこなうと
国はうまく
治ったという。
卑弥呼は
結婚せず、
食事や身の回りの
お世話も
弟がおこなったそうだ。

マサチカ!
チャーハン作って!

焼き飯でよろしいですか?

違いがわかりゃん♡
239年
卑弥呼は
魏(中国)の
皇帝へ使いを送り、
そして金印、銅鏡100枚
などともに
「親魏倭王」
の肩書きをもらっている。

俺も給食当番において
エースの肩書きを
いただいている。

その情報いる?
これは大国の
「魏(中国)」が
卑弥呼を
日本の王として
認めたという
しるしであった。

「魏(中国)」は
世界的に見ても
大国だったの?

卑弥呼目線→圧倒的大国
世界全体目線→強い東の大国
倭(日本)から見た魏(中国)
卑弥呼の時代
日本列島は
まだまだ小国連合でした。
(魏志倭人伝に記述があるらしい)

俺もそろそろ
すっとん武勇伝に
記述してみようかな。

武勇伝なんてないでしょ。

洗濯物を情熱で乾かした。

帰れ。
魏(中国)は
●広大な領土
●発達した役人制度
●都市・文字文化・軍事力
を持っていたので、
卑弥呼から見れば
「別次元の文明」
だからこそ卑弥呼は
●使者を送る
●「親魏倭王」の称号もらう
●権威づけに利用
完全に「上の国」
として見ていたと
考えられている。
世界から見た魏(中国)
当時の魏(中国)は
三国時代真っ只中。
魏(中国)は
人口も多く
軍事力も高い。
なので、
間違いなく
当時の世界でも
有力な国家の1つです。
ただし!
世界には
他にも超大国が
ありました。
●ローマ帝国
(場所:イタリアのローマ)
●ササン朝
(場所:イラン)
当時の世界の
二大強国の関係

赤いきつね
緑のたぬき
的存在?

カップ麺のね。
あと、違う。

ちなみに
ササン朝って
どんな朝?
朝ごはんに
ササミとか出る?

ササン朝
(ササンちょう)
と呼びます!

ササミは出る?

諸説あるけど
主食はパンで
かなりの肉食だった
らしいから
ササミ出てたかもね!

私のボケを
知識で塗り替えやがった
世界全体で見てみると
西のローマ
→実は弱ってきてるらしい
→ローマといえば中田英寿
→ほぼ「神」
中央のササン朝ペルシア
→ここが超強いらしい!
→ローマ最大のライバル!
→サトシとシゲルの関係
→ポケモン初期
→今ユニクロでポケモン初期の
Tシャツ売ってある。
→フシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメ
→この御三家がプリントされてる
→小泉元総理くらい「感動した!!!」
東の中国
(三国時代)
→文化の水準高し
→人口も多い
少なく見ても 2千万人
多く見れば 3千万人
→当時の世界人口
学者推定で1.5〜2.5億人
→世界人口の1〜2割が中国
→でも内輪揉めしてる

悪魔でも推定だね。

どんな悪魔だよ。
あくまでも推定だね。
まとめ
ここまで読んでいただき
本当にありがとうございます。
歴史は
生きていくために
そこまで必要ではない!
と私は思っています。

スーパーの
「半額シールの時間帯」
それこそが生きるために
必要不可欠である。

嘘だろ。
ですが、
タメにはなります。
今回は「卑弥呼」
についてでした。
この国の
成り立ちを知ると
今ある当然の景色が
先人方のお陰で
今があるんだな。と
噛み締めることができます。
例えば、自販機。

それ例え自販機で大丈夫?
自販機の起源は
約2000年前
古代エジプトまで
遡ります。
「聖水」
を売っており
硬貨を入れると
一定量の聖水が出る!
という
仕組みだったそう。
若干ではありますが
今の現代自販機にも
通ずるものがありますね。

「聖水」って
普通の水なの?

宗教的な力を持つと
考えられた水。

なんか難しいな。
神社の手水舎的な?

日本人的には
その感覚でOK!
・身を清めたり
・邪気払い
・儀式前の手洗い
などに利用してたそう!

手水舎でお金はとられないよ?

みんな水取り過ぎるし
管理が大変だし
献金も欲しい!
と言うことで実施したそう。

アンパンでも
差し入れします!
なので自販機は、
かなりの
年月をかけて
進化していき
現代の私たちを
支えてくれています。
でも、
この知識が
必要か否か
と問われたら、
知らなくてもいい。笑
でも少しだけ
自販機を見る目が
変わりますよね。

急に歴史的建造物に
見えてきた。

話が着地したみたいで
安心した。
なので今回は
歴史シリーズに
してみました。
私自身結構
書いてて楽しかったので
次回も歴史シリーズ
かけたらいいな!!!
以上!!!!!

